主な登場人物(?)
るーしぇ▽・ω・▽:2ヶ月でうちに来ました。見た目と違って図太いです(´Д`;)
可愛いクリームのポメラニアン。

まりもん( ; ゚Д゚):執筆者。見た目と違って気が小さいのでいつもハラハラしてます(>_<)
猫を買いに行ってポメを買ってきました(*´д`;)

ねっきヽ(´ー`)ノ :まりもん( ; ゚Д゚)の旦那。見た目通りののん気な楽天家
実家にはヨーキーが2匹居るので犬の扱いには慣れてるが躾は初体験。

2006年09月22日

so long

今週の水曜は四十九日でしたo
時間の経つのは早いな・・・と思っていますo
ねっきはこの日会社の飲み会でしたが、一次会が終わって速攻
帰って来てお線香をあげましたo

髪の毛を切りました・・・と言っても見た目にはあんまり変化無いと
思いますが、元が長かったのと久し振りにかなり鋤かれて
自分的にはスカスカな気がしてますo


これの前の記事を書く少し前から精神的にヤバい感じだったんだけど
その後少し忙しくてバタバタしてたせいもあって、一気に体調を
崩したのを機にガタガタっと崩れて1週間程、臥せっていましたo

今はもう大丈夫ですが、9月の最初頃までは気が張っていたのと
今思うとずっと興奮状態だったんだと思いますo
泣くのは止めて前向きに・・・とそればっかり考えて、ある意味逃げて
いたのかも知れませんo 強い人間のフリをするのに疲れてしまい、
その反動で寝込んでしまいましたo

今もふとした時に泣いてしまいますo
罪悪感を感じるのは良くない・・・と思っていましたが、そんなことは
無理ですo 自分達の過失を認めなければならないのに罪悪感ナシで
・・・なんて不可能ですo だからといっていつまでも人目に見て
クヨクヨメソメソしていては心配させるからと平気な様に振舞う・・・o
自分では時間が経ってどんどん気持ちも落ち着いてきて、それも
良い事だと思いつつ、一方では何でこんな風に辛い気持ちも
おいてけぼりにどんどん薄れていくのか?なんて冷たい人間だと
悲しくなったりo
自分はいつも事あるごとにるーの事を思い出しているくせに、
他人には何故かもう話題に出して欲しくなかったり・・・・・・
色んな矛盾を抱えて本当はヘトヘトに疲れていましたo

本当はこんなマイナスな事ばっかり考えていましたo
でもそれを他人に気取られたくなくて・・・自分でも認めたくなくて
強がってばかりいましたo 今思うとアホやなぁとo
結論は出なくても自然にしておけばよかったんですよねo
まぁ今だからそう思うのかも知れませんが(笑)
そう思いつつも未だにまだ落ち込んだり迷ったり・・・なんですけどねo


もう一つ、私には気掛かりな事がありましたo
るーしぇが亡くなる少し前から、実家の父の具合が思わしくなくて
るーちゃんを連れて行くのを止めていましたo
そんな矢先の事故で父にはるーしぇが亡くなった事を伏せてましたo
父は元気な時はるーしぇに甘えられるのが嬉しくて仕方なかったので
伝える事でショックを受けるだろうと思ったからですo
しばらくして、劇的に具合が良くなりその事自体は本当に嬉しくて
良かったと思っていたんだけど、元気になるとるーしぇを連れて遊びに
来いと催促される日々が続いて、どうしたもんかと悩んでいましたo

でもある日、父が母にるーしぇの話題を出した時に母が耐え切れずに
泣き出してしまったために誤魔化しきれなくて、本当は私達の口から
言いたいだろうと思っていたけど、言ってしまったと電話がかかって
きましたo 父は義母と同じ様に新しい仔を買ってあげろと母に言った
そうですが、母は義母にもそう言われたらしいけど、断ったらしいよ
と言ったそうですo
それから何度も父とは会っていますが、父からは何も言われないまま
今に至っていますo

父は本当に一時の事を考えると信じられない位に元気になりましたo
ずっと寝たきりで会えばしんどい、死にたいと漏らしていたのが、
身体は不自由なままですが、好きな音楽を聴いたり、
パソコンを触ったり、外食に行こうと言ったり、
驚く事に旅行にまで行こうと計画しているみたいですo
るーも大好きなおじいちゃんを見守ってくれてると思いますo


こんなどうしようもない私に長々と付き合って下さった皆さん、
本当にありがとうo 心から感謝していますo
ここで沢山励まして貰った事や気遣いにどれだけ助けられたか、
救われたか、わかりませんo
ブログ長く続けて楽しませてくださいねo
皆様とワンコ達が健やかに、幸せに暮らせますようにo


060801_1506~01.jpg

それから最後になったけれど、るーしぇo

何回も言ってるけど守ってあげられなくて本当にごめんなさい、
でもうちに来てくれて、幸せな時間をいっぱいくれて、ありがとうo
私とねっきは大丈夫やから、心配せんと安らかに眠ってねo

ニックネーム まりもん at 18:24| Comment(7) | TrackBack(0) | 片付けられないケージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月04日

一月経って

もう9月になりましたo 9月と言ってもまだまだ暑いですねo
あれから早いものでひとつき経ちましたo

納骨は四十九日までに・・・と考えていましたが、友達が四十九日過ぎ
ても側においておけるよと教えてくれたので、少し迷っていますo
元々は生き物は土に還るのが一番かと思っていたんだけど、そう
聞くと何かふんぎりがつかなくなって、いつまでも家において
おきたい気持ちも強くなるし、まだ考えがまとまりませんo

旦那の実家には長男で無いので仏壇がないし、うちの実家は月参りとか
に来てくれるんだけど、旦那のところとは宗派が違うし、
誰に相談するべきかなぁと思ったり、あるところでは動物に念仏は
届かないので意味がないというような事も目にしたりしたので、
やっぱり私たち自身が供養して、心からお祈りするのが一番なのかも
知れませんo


保険の解約手続きをようやく済ませましたo
なかなか一歩進むのに時間がかかりましたが、放っておくのも
いけないなと思って(それでも電話は旦那がしましたが(汗))
保険会社からお花が送られてきましたo
心遣いが嬉しい反面、またそれを見て悲しくなりましたo


最近は出掛ける気もあまりしないので、用事以外では外にも出ずに
休日はビデオを借りてきて見たりしていますo

お昼は暑いですけど、朝晩はちょっと涼しくなってきましたo
くしゃみをすると何故かドコに居ても るーがすっ飛んできて、
口を舐めようとしてたので、今でもくしゃみをすると
るーちゃんはすっ飛んで来てるのかも知れませんo

ニックネーム まりもん at 16:02| Comment(7) | TrackBack(0) | 片付けられないケージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月22日

暑いですね

138.jpg
残暑お見舞い申し上げますo←遅い
それにしても毎日暑いですね〜(;´ρ`)

最近の私は親戚の家の猫(元ノラ)に引っ掻かれたり、一年ぶりにでかい
Gが出て気を失いそうになったり(旦那が退治済)、無意味に掃除に
ハマって晩御飯に間に合わなくて外食したり、るーしぇにお供えしてる
お花の水の中に何か得体の知れない虫の幼虫がいてまた気を失いそうに
なったり(駆除済)そんな毎日を過ごしていますo←中身がねぇな(汗

昨日旦那が家に帰って来て「何か帰って来る時、やたら坊ちゃん(彼
はるーのことをこう呼んでいる)が並走してるイメージがあってん」
と言い出して、丁度その頃私は掃除しまくっていたので、寂しくて
こっちに来てたんかな?と言っていましたo
その時私は旦那どうしてるんかな?と思っていた時だったので、代わり
にるーが見に行ってくれたのかな〜と思いましたo

今もふとした時に泣いてしまったりするんだけど、もうちゃんと
切り替えていかないと、るーしぇが心配するからダメ!と自分にカツを
入れてだいぶんコントロールできるようになってきましたo


ブログの事ですが、一応消さずに残そうかな・・・と思う様になりましたo
最初は自暴自棄になっていて、更新されないブログを残していても
何の意味があるのか・・・と思っていましたが、今はやっぱりるーしぇと
過ごした記録を無くしてしまうのは、余計に辛いかな・・・と思ってますo
四十九日まではたまに更新すると思いますが、その後はもう更新は
せずに残そうと思っていますo
新しいカテゴリを作りましたoるーしぇが旅立ってからの事は新しいカテに
書いていこうと思いますo

お友達のブログも毎日ではありませんが、見に行かせて貰ってますo
コメントはまだ自粛していますが、ランキング等はポチポチして応援していますo


私は今まで生花を部屋に飾るという習慣がなかったのですが
るーしぇのことがあってから、花を絶やさずに飾っていますo
・・・が、もぉセンスが全然なくて、お華でも習っときゃよかったなぁと
心底思っていますo 最初はお花屋さんで花束を作って貰っていたんだ
けど、花に寄って枯れるのが早かったり長持ちしたりで、後から
足して・・・とやっていくと綺麗に飾れなくて、ちょっと凹んでます(笑

ニックネーム まりもん at 16:28| Comment(8) | TrackBack(0) | 片付けられないケージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月15日

10日

早いものであれからもう10日も経ってしまいました。
一週間を過ぎた辺りから、泣きっぱなしという状態ではなくなって
きて、少しづつ食欲も戻ってきました。

旦那の両親が心配して何か美味しい物食べに行こうと週末に誘って
くれました。行くとワンコが2頭いるのでまた色々思って鬱になるのでは
ないかと思って少し躊躇しましたが、家に篭っていても何も進展しない
ので気合を入れて行きました。

ここにも何回か書いたのですが、先住犬は歳とって少し惚けてきていて
義母があげるオヤツにも怖がって、直接手から食べない時がある・・・と
聞いていたのですが、私達が行った時には元気そうでした。



いままで一度も抱っこさせてくれなかった下のワンコが何故か抱っこを
せがんできて、久し振りのワンコの感触にまた泣いてしまいました。
下のワンコは今3歳でまだまだ遊びたい盛りで、ボールを投げろ!と咥えて
持ってきます。
一緒に遊んでると、口をついて「るーちゃん、ダメ」「るー、まて」
とるーしぇの名前を呼びそうになっては思い留まっていました。

旦那がワンコと遊んでいる様子もるーと遊んでいた時の様子と全く一緒で
見ていても泣けてきそうでした。
帰りの車の中で、「るーと遊んでる気になって名前呼びそうやってん」
と言うと、旦那も同じ様な感じだったらしいです。

実は義母が旦那に「あんなに落ち込んでるから、犬買ったれって○○
(旦那の弟)が言うてるけどどうする?」と聞いてくれていたそうです。
旦那は断ったそうですが、この間行った時に義母が私にもそれとなく
言ってくれましたが「今は考えられへん」と言うと義母は「私もこの仔
らおらんようになったら辛いから、犬絶やさんと買おうと思ってる。
まだもう1匹飼おうかなと思ってるくらいなんやで」と言ってました。

友達も19年連れ添った猫が亡くなって四十九日の前に新しい猫が
2匹、うちに来ました。その人にるーしぇの事を伝えると、縁があったら
また何かやってくるから、ゆっくり考えて、と。
その子は四十九日前に新しい猫がうちに来たら、前の仔がヤキモチ焼く
かな?とお寺さんに聞いたら、絶対そんなこと無いから可愛がって
あげて下さいと言われたそうです。

別の友達も長年暮らしてきたハスキーが亡くなった後、半年後にまた
新しい仔犬を飼い始めました。
別の友達は柴犬が亡くなってからは一切飼う気がないけれど、それでも
ワンコは好きでるーしぇの事も可愛がってくれました。

人それぞれだけど、今の私にはどうしても次に来た仔とるーしぇとを
比べてしまいそうで、愛情もそんなに注げない気がして・・・・。
うちにるーしぇが来た時はとんでもない暴君がやって来た・・・!と
思っていましたが、最近良く考えると覚えも早く、言う事も一生懸命
聞こうとする賢い仔でしたから。
旦那は今は無理でも、縁があったら飼いたいと思ってるみたいです。


昼間一人で家に居ると、ついつい思わずるーしぇに話しかけています。
よくよく考えるとそれだけいつもるーしぇに話しかけていたんだと
云う事ですが、今では単なる独り言の多いキモぃ人ですねw


本当に色んな人が励ましてくれて、優しい言葉をかけてくれました。
でもいつまでも甘えていてはいけないな・・・・・と思っています。
ここにも変わらず、様子を見守って下さっている方々がいること、
ちゃそさんのコメントにあった言葉を身に染みて実感しています。


『幸せだった。ではなく、今も幸せは続いているはずです。』


るーしぇを通じてブログで知り合って、るーしぇが居なくなっても
こうやって心配して下さる方たちとお知り合いになれたのは
るーしぇが運んでくれた幸せのうちの一つなのだと思っています。
勿論、るーしぇと一緒に過ごした楽しかった時間も、これからの私の
中で続いていく幸せの流れの中にあり続けるんだと思います。
ニックネーム まりもん at 17:00| Comment(5) | TrackBack(0) | 片付けられないケージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月11日

一週間

もうブログは更新しない・・・と決めていました。
恐らくここに書く事といえば、後悔の気持ちや悲しみの気持ちなんかの
後ろ向きな事ばかりになるだろうと思ったからです。
これ以上悲しい事をるーしぇとの想い出のある所に書き込むのは
嫌な気がしました。


4年前に祖母を亡くしましたが、旦那とその時の話になって旦那から見た
私は長い間立ち直れず、普通にしていても時折ぼーっとしていたり
突然情緒不安定気味に泣き出したりと、当時はまだ一緒に住んで
いなかったので、ホンマにこいつ大丈夫か?と思っていたと言われました。

他人から見てそんな状態だったのに、私自身その時のことを思い出そう
としても何故か全く思い出すことが出来ないのです。
それに気付いて、自分でも怖くなってしまいました。
その時一体私はどんな過程を経て、普通に生活出来る様になっていった
のでしょうか?


人間とペットと同列に考えてはいけないのかも知れません。
けれど、今の自分には今の状態から前向きに物事を考えて
行かなければ・・・という気持ちに変わりはないと思うのです。


それを嘘偽りなく記していくのは辛いかも知れないし、意外に文章に
してみる事で気分も楽になるかも知れません。
友達は気晴らしにネットしてみるのもいいかも知れんと言っていました。


こんなことを書いていても未だに感情に波があって、自分のしてきた事
を後悔したり、それじゃダメだ〜と考え直したりの繰り返しです。
まさに3歩進んで2歩下がるという感じでしょうか。

昨日辺りから仕事から帰って来た旦那の目の下の隈が無くなりました。
仕事中、車で一人になった時に泣いていたのかも知れません。
また夜も良く眠れないのかも知れません。彼は私に対してはあまり
そういった事は言わない様にしているみたいです。

今は遺骨を家に連れて帰ってきていますが、四十九日までにはどこか
環境の良い所に納骨してあげたいと思っています。
最初から私は土に返してあげるのがいい様な気がしていたので
それには不思議と抵抗はありません。

今日はお友達のブログを読み逃げしてきました。
まだコメント出来るほどの気力がないので読み逃げでごめんなさいです。
不思議とワンコを見ても悲しい気持ちにはなりませんでした。
みんな、元気に幸せに過ごして欲しいと思います。



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ニックネーム まりもん at 21:11| Comment(5) | TrackBack(0) | 片付けられないケージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月07日

ありがとう

沢山の暖かいコメント、ありがとうございます。
それと同時に皆様にも辛い思いをさせてしまったことをお詫びします。

今はまだ落ち着いた・・・とは正直言い難い状態ですが、このブログを
開設した私自身の言葉で説明しなければならない最後の責任を
果たさなければいけない事、主人が仕事に行ってあの日から初めて
一人になって、本当にどうしていいのかわからないのとで一番先に
思い付いたのがこのブログの事でしたので、取り留めの無い文章に
なってしまうかもしれませんが、これを最後にお付き合い下さい。



事故の顛末は主人の書いた通りですが、私なりに補足させてもらうと
主人は自分のせいの様に書いておりますが、当時私はるーしぇと一緒
に車の中にいました。私は探し物をしており、主人が車に乗っていない
のにるーしぇを抱っこしていませんでした。


何を書いても単なる言い訳になってしまうのですが、私達は普段
るーしぇを車に乗せて出歩く事が多く、るーも車に乗るのが好きで
そして車の中では外に飛び出そうとした事もなかったし、それでも
いつも必要以上と思われる程に脱走の可能性には気を付けていました。
どちらかが車のドアを開ける時には中にいる人間に一声掛けてからと
いつもは徹底していました。
何故かこの日、るーしぇは運転席のドアをカリカリとかいていました。
そっちを見ることもなく「だめよ〜」と私は言っただけでまた探し物を
続けていました。思えばこの時にいつもと違う様子のるーしぇを不審に
思って抱っこしておけばよかったのです。その後、不意にがちゃっと
いう音がしてドアが開いて、驚いて運転席の方を見るともうるーしぇが
飛び降りた後でした。


本当に一瞬の事でした。


私がその次るーしぇと対面した時は主人の胸に抱かれてもうすっかり
変わり果てた姿でした。
その後家までどうやって帰ったのかはっきり覚えていません。


不思議と涙が全く出ませんでした。


それから葬儀屋を探して連絡すると、朝一番で来て下さいと言われた
らしく本当なら、御通夜をしてあげればよかったのですが、夏だと
いう事と損傷が激しかったのでこのままにしておくのは、気の毒な
気がしたのでこれで良かったのだと自分自身に言い聞かせています。


その間も私は自分がどうしていたのか、あまりはっきり覚えていません
ただ、るーしぇの側で思い浮かぶのは、あの時何でこうしとけへん
かったんやろう?という後悔と、以前何度か書いた事があると
思うのですが、私に見えない物に吠えて怒っていた事ばかりが
頭に浮かんでいました。小さい体で私に背中を向けて、守ってくれて
居るかのような姿でした。


旦那にその事を言うと、そんなこと・・・・と絶句されました。
きっと頭がおかしくなったのかと思ったのでしょう。旦那はそんな
場面を見たこともないし、話はしていてもそんなアホなという気持ち
でいっぱいだったんだと思います。


でも単なる逃避で思いついただけなのかも知れないけど、
このまま出掛けていたら何か良くない事が起きるのをるーしぇが止めて
くれたんかも知れへん。勘のいい仔やから・・・。
私にはオカルティックな趣味はないし、勘も強くないのでわかりませんが
るーが守ってくれている場面ばかりが頭に浮かんでいました。


るーしぇが大好きだった主人に抱っこしてもらった方が喜ぶだろうと
思い、葬儀場までは私が運転していく事にしました。
主人は私がこんな状態で運転する事を心配していましたが、大丈夫と
説き伏せて運転して行きました。
途中で今まで全く出なかった涙がボロボロとこぼれてきて止められません
でした。


葬儀自体は呆気なく終り、御飯とおやつ、遊んでいたおもちゃの一部を
一緒に御棺に入れて見送りました。その後、小さな小さな遺骨を拾い、
家に連れて帰ってきました。


見るのが辛いのでケージも何もかも片付けようと旦那に言いました。
周りの物を箱に入れて一頻り片付けたところで、全く身体が動かなく
なりました。ケージにまだるーしぇが居るような気がして、結局ケージ
は初七日が終わるまでそのままにすることにしました。


実家に電話して母に言うと、電話の向こうで泣いていました。
昔、まだ母が結婚前に住み込みで働いていた時にチビ犬を拾ってきて
飼っていたらしいのですが、そのこはまだ赤ちゃんの時に亡くなった
そうで、その時よほど辛かったのか、私は小さい頃弟と犬飼いたいと
何度も頼んだのですが、それで犬を飼うことはありませんでした。


その住み込みで働いていた所にまだ私が子供の頃に遊びに行った時に
そこの家に居たのがポメラニアンでした。私はそのポメを見て一目で好きに
なって犬飼うなら絶対ポメ!と決めていたのです・・・・・・。


そしてまた母に辛い思いをさせてしまいました。本当に申し訳ない
事をしました。父には体調の事もあり、まだこの事は伏せています。
家に行くとるーしぇはおいてきたんか?と聞かれて辛かったです。


話は戻りますが、その日の夕方お花を供えようと買いにいって
一緒に御飯も買ってきましたが2人とも殆ど口に入りませんでした。
主人は私につられてたまに泣いたりしてはいましたが、気丈に振舞って
いました。私よりも主人の方が絶対に辛いはずです。


るーしぇの最期の瞬間を主人は目の当たりにしました。
恐らく強いトラウマになってしまうと思います。それでもどこかに行って
しまって行方不明で一人ぼっちで亡くなるよりも
まだちゃんとこうやって弔ってあげられて良かったと言っています。


夜に義母と義弟がうちに来てくれました。
凄く心配してくれて何度も電話もくれました。
いっぱいいっぱい励ましてくれました。



次の日、お花を持って事故現場に初めて行きました。
うちから幹線道路までかなり距離があるし、幹線道路に出るまでに
いつもの散歩の道は横に曲がるのに、何故、一旦止まったにも拘らず
まっすぐ行った事もない道に向かっていったのでしょうか。
心が本当に痛みました。それが正しいかどうかわかりませんが
現場にお酒を撒いて近くにお花を供えてきました。

遺賊は携帯写真しかなかったのですが、CD-Rに焼いて今までの写真を
何枚か現像してもらいました。葬儀屋で貰ったお線香も無くなりそう
なので、るーしぇの好きなみかんの香りのお線香も買いました。
リンゴの香りのお線香がなかったからです。

家に帰って写真立てに一枚写真を選んで入れ、その他の写真は
買ってきたコルクボードに何枚も貼って飾りました。


昨日は本当に何にもする気になれませんでした。
朝るーしぇにお水と餌をお供えして、お線香に火を付けたらもう
2人ともやる事がなくなってしまうのです。
主人は翌日から昼間一人ぼっちになってしまう私の事を心配して
ゲームソフトを何本か買ってくれました。


このままじゃいけないと頭ではわかっているのですが、何もする事なく
気が付くと時間が過ぎていってしまいます。


泣いても、悲しんでも、悔やんでもるーしぇは帰ってはきませんし
私達の犯した罪は消えません。


犬を飼う人間からしてみれば、私達のしてしまった事は本当に
気分が悪く、憤りを感じていらっしゃる方もいるかも知れません。


最後まで至らない未熟な飼い主でしたが、今までここで皆さんに頂いた
沢山の叱咤激励や暖かい言葉は本当にありがたいものでした。


皆さんにるーしぇの冥福を祈って貰った事は、るーしぇにも伝えて
おきました。本当にありがとうございます。


こちらのブログはるーしぇの四十九日が済んだら、消そうかそれとも
自分への戒めに残そうかと今まだ悩んでいる所ですので、
リンクして頂いている皆様にはお手数ですが、ここのリンクは外して
頂けたら・・・・と思います。

本来なら仲良くして下さった皆さんのサイトに直接自分で出向いて
ご挨拶しなければならない事ですが、今はまだ色んな気持ちが
ごちゃ混ぜになっていて、何を書いたらいいのかわからないので
控えさせて頂きます。

137.jpg

これは遺影に選んだ写真です。
るーしぇとはたった6ヶ月未満と短い間の生活でしたが、沢山思い出が
あります。あと10日で8ヶ月の短い命でした。
電光石火でうちにやってきて、楽しかった日々もあっという間に
過ぎて、そしてあっという間に去っていきました。
るーちゃんには「本当にごめん」と「ありがとう」と思っています。



読み返してみると本当に取り留めの無い乱文・長文で、
分かり辛い文章を最後まで読んで・きありがとうございます。


必ずまた遊びに行かせて・きますので。
皆さんと皆さんのワンコ達が健やかで幸せな日々を過ごせますように
お祈りしています。
ニックネーム まりもん at 17:59| Comment(11) | TrackBack(0) | 片付けられないケージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月04日

お知らせ

るーしぇのお友達になって下さった方々へ

今朝、8月4日午前5時頃、るーしぇは永眠しました。
原因は交通事故で、旦那曰く即死だったそうです。

今は私自身もあまりに突然の出来事で気持ちの整理が付かず
これ以上は書けそうにありません。

いずれ気持ちの整理が付きましたら、書かせて頂きますので
それまでしばらくはお時間を下さい。

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ニックネーム まりもん at 23:05| Comment(10) | TrackBack(0) | 片付けられないケージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする